木村レディスクリニック ロゴマーク木村レディスクリニック
TopPage 診療内容 当院について 婦人疾患全般 避妊相談 産科疾患全般
更新日時 2010年2月24日 (水)
1.低容量ピル
1999年9月低用量ピルが日本国内で販売開始になりました。
避 妊効果、月経周期の安定、月経痛緩和、抗男性H作用による肌安定、内膜症・卵巣がん・子宮体がん抑止作用等様々な効果により当院でも処方推奨しておりま す。副作用は開始後にむくみや嘔気もございますが飲み続けていただくうちに早期に改善する場合が多いです。血栓のリスクは喫煙との関連が強くいい機会と思 いますので禁煙トライしていただくことお勧めしております。
 
2.緊急避妊(モーニングアフターピル)
一 時的な嘔気等の副作用はあるものの避妊しないで性交渉があったり避妊用具の破損の場合の最後の避妊手段です。排卵抑制、遅らせる、受精着床防止効果です。 72時間以内ですが当院では可能な限り速やかに投薬勧めております。またその後低容量ピルの服用を是非勧めております。中絶薬ではありませんので、着床が 完了してからの服用では効果ありません。
3.中絶手術
妊娠継続を希望できない場合、当院でも妊娠11週までは選択することが可能です。当院での手術の流れを説明いたします。オペを安全にそして今後の影響を限り なく少なく努力しています。詳細はご来院の際お話します。術前処置は経膣分娩行っていない方には減痛処置後必ず行います。スポンジ状に変化する頚管拡張に より安全にかつオペ時にも機材接触最低限に望めます。お産後まだ経過短い方には処置は必要ありません。前日に行います。手術に関しては麻酔は全身静脈迷妄 麻酔を行います。呼吸抑制ほとんどなく安全第一に麻酔量を最低限にコントロールします。術式は可能な限り吸引法で行いますが、吸引しきれない組織には搔爬 を混在して子宮内膜を保護しつつ行います。術後は低容量ピルをお勧めしております。手術は丁寧にケアさせていただくことを心がけております。
渋谷区 恵比寿 産婦人科 中絶手術

Copyright (C) 2008 木村レディスクリニック. All Rights Reserved.