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特徴
- 海外臨床試験にてHPV16型と18型に起因する高度子宮頚部病変を96.9%防、HPV6.11.16.18型に起因する低度病変を含む子宮頚部病変と尖圭コンジローマを100%予防しました。
- 9歳以上の女性が接種対象です。通常、0、2,6ヶ月後に3回、上腕三角筋部に筋肉注射します。
- 国内および国外の臨床試験成績から引用しますと、接種局所の副反応としては、注射部位の疼痛、発赤および腫張、疲労、頭痛、関節・筋肉痛、胃腸症状、発熱等が見られましたが、大部分は軽症から中程度で、3回の接種スケジュールに影響はみられなかったといわれています。
- ガーダシルで予防できない子宮頚がんは、これまで通り、検診により予防する必要があります。
- 世界120以上の国と地域で承認されている予防薬となります。
- 価格は15,000円/回となります。








